レント?

んんっ?歌の練習をしているのかなぁ?

エリー:讃美歌ですかね?何ていう曲でしょう?

H子さん:これは聖歌396番 「十字架のかげに」です。

えっ?讃美歌じゃないの?聖歌と讃美歌の違いってなに?

H子さん:大野教会の礼拝では、聖歌は礼拝メッセージに対する応答の歌。
なので、牧師が選曲します。

えっ、そうなの?初めて知った・・・。

H子さん:礼拝メッセージまでの前奏や讃美歌はオルガンの奏楽者が選曲しています。

エリー:ボクも初めて知りました。

H子さん:教会カレンダーでは今日(3/24)から「レント」に入ります。

エリー:えっ、賃貸物件?教会は部屋の貸出を始めたのですか?

H子さん:レントといっても「For rent」の方ではなく、受難週(レント)のことですよ。 イエス・キリストが捕らえられて十字架にかかるまでを「レント」と呼びます。ちなみに、「レント」期間中は前奏曲は明るい曲を選ばないようにしています。

エリー:そうなんですね。礼拝のプログラムで歌われる讃美歌にもいろいろな意味が含まれているんですね。
「レント」期間中は、イエスさまの受難に心を向けたいですね。

こうやって讃美歌を選んでくれている奏楽者の方に感謝だなぁ~。
いつもありがとう!

オレッちも一生懸命に練習しよっと。

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